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上和田有機生産者組合訪問
先月に続き山形・高畠までの出張です。
今回は商工会議所の研修旅行に上和田有機生産者組合の皆さんの
講演と現地視察を企画し、その下見を兼ねての打合せです。

当方から6名、上和田からは二宮隆一組合長、遠藤五一さん、渡部京一さんの3名が出席。
この3名に講演していただきます。
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二宮隆一組合長には上和田有機米生産者組合設立から現在に至るまで
特に組合設立時のお話を伺います。
遠藤五一さんには食味コンクールでの金賞受賞までの道のりと4年連続受賞への苦労と工夫を伺います。
渡部京一さんからは上和田有機米販売部として営業時のお話をお聞きします。

今回の上和田訪問の目玉はもう一つ
菊地初代組合長が教える【南山形そば教室】で手打ちそばを習うこと。
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最初に菊地初代組合長の講義を聞きそば打ちに突入。
菊地先生の講義はとても科学的。そばの実の加水率30%、積算温度1300度など
理科の実験のようです。極めつけはそば粉にお湯を加えるとき
温度計できっちり温度を測り、メスシリンダーで量を測ります。
科学的にそば打ちを行うことによってだれでもおいしく【十割そば】が打てるそうです。
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みな真剣そのもの、無駄口もたたきません。左利きはやりズラそうでした。

余裕の上和田三人衆。
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十割手打ちそばができました。みなそば打ちは初めて。それにしてはかなり上手に出来ました。
菊地先生が大きな釜でさっとゆでてくれました。
そばには消化酵素が含まれているとのことそば粉を生で食べてもだいじょうぶ!
本当に1分ぐらいのゆで時間でした。


十割手打ちそば完成です。つなぎを一切使わず、そば粉だけで作った手打ちそば。
初心者6人全員おいしく完成しました。

みんなで食べました。コシがあって香りがあって最高のおそばです。
お代わりしました。さらに菊池さんに三杯目をよそられました。
おなかいっぱいでしたが残せないのでみんな食べてしまいました。


おなかいっぱいのところそば打ち教室の前で記念撮影です。
次に向かうは遠藤五一さんの田んぼ。
つい1週間前に田植えを終えたばかりだそうです。
田んぼの前で遠藤五一さんからいろんなお話を聞きました。
『なるほど日本一になるわけだ』というお話でした。
お話の内容は次回『遠藤五一さん・日本一の田んぼ』で



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| 遠藤五一 | 17:43 | comments(0) | trackbacks(0)
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