古河:米銀商店 最新情報ブログ


古河:米銀商店
遠藤五一さん・日本一の田んぼ
遠藤五一さんの田んぼにやってきました。

ここで約1時間、遠藤五一さんのお話を伺うことが出来ました。
上和田有機米生産者組合のこと、米作りのこと
日本の農業の将来について、そして農業とわれわれ商工業との共通点について。

米作りについて、そして日本の農業の将来についてをはなしているときの
遠藤さんの目は遠いところを見ていました。

一番印象に残った話は
「有機栽培米はだれにでもできる。問題なのはいかにおいしく安心して食べられるお米を作るかだ。
肥料の与え方一つでもお米の味は変わってくる。
上和田有機米の決まりでは1反部あたり何キロ有機肥料を入れればよいのかきめられている。
問題は同じ田んぼの中でもどこにどれだけまけばよいかを考えなければ。
もちろん風の向き、水の流れを考慮に入れなければ」
『神は細部に宿る』私はこのときこのことばを思い出しました。
こだわって、こだわって、こだわりぬいてお米を作る。
収穫してお米を味わってできばえに満足せず、
米作り一年を省みて、省みて、さらに省みて翌年の米作りに生かす。
遠藤五一さんのお米が日本一なるのは必然のように思えました。
遠藤さんだけではないでしょう。
上和田有機米の皆さん、二宮組合長、渡部京一さんをはじめみな同じ思いでしょう。
遠藤さんはこうも言っていました。
「きちんと米作りを出来ない方には上和田有機米生産者組合を辞めていただくこともある。
だれもが上和田有機米を作ることが出来るとは限らない。
組合長にはその権限がある。
組合員全員で上和田有機米のブランドを作り守っていかなければいけない。」
私にとってこの日一番重いことばでした。

これから田んぼの水を抜き除草作業が始まります。
収穫までに何度もこの作業を繰り返すそうです。

やっぱり遠藤五一さんのお米・上和田有機米生産者組合のお米『日本一』です。
再認識した山形・高畠訪問でした。


茨城古河:肴町 米銀 ホームページはこちらをご覧下さい。
茨城古河:肴町 米銀への店舗アクセスはこちらをご覧下さい。
| 遠藤五一 | 00:27 | comments(0) | trackbacks(0)
上和田有機生産者組合訪問
先月に続き山形・高畠までの出張です。
今回は商工会議所の研修旅行に上和田有機生産者組合の皆さんの
講演と現地視察を企画し、その下見を兼ねての打合せです。

当方から6名、上和田からは二宮隆一組合長、遠藤五一さん、渡部京一さんの3名が出席。
この3名に講演していただきます。
・・・
二宮隆一組合長には上和田有機米生産者組合設立から現在に至るまで
特に組合設立時のお話を伺います。
遠藤五一さんには食味コンクールでの金賞受賞までの道のりと4年連続受賞への苦労と工夫を伺います。
渡部京一さんからは上和田有機米販売部として営業時のお話をお聞きします。

今回の上和田訪問の目玉はもう一つ
菊地初代組合長が教える【南山形そば教室】で手打ちそばを習うこと。
・・・
最初に菊地初代組合長の講義を聞きそば打ちに突入。
菊地先生の講義はとても科学的。そばの実の加水率30%、積算温度1300度など
理科の実験のようです。極めつけはそば粉にお湯を加えるとき
温度計できっちり温度を測り、メスシリンダーで量を測ります。
科学的にそば打ちを行うことによってだれでもおいしく【十割そば】が打てるそうです。
・・・
みな真剣そのもの、無駄口もたたきません。左利きはやりズラそうでした。

余裕の上和田三人衆。
・・・
十割手打ちそばができました。みなそば打ちは初めて。それにしてはかなり上手に出来ました。
菊地先生が大きな釜でさっとゆでてくれました。
そばには消化酵素が含まれているとのことそば粉を生で食べてもだいじょうぶ!
本当に1分ぐらいのゆで時間でした。


十割手打ちそば完成です。つなぎを一切使わず、そば粉だけで作った手打ちそば。
初心者6人全員おいしく完成しました。

みんなで食べました。コシがあって香りがあって最高のおそばです。
お代わりしました。さらに菊池さんに三杯目をよそられました。
おなかいっぱいでしたが残せないのでみんな食べてしまいました。


おなかいっぱいのところそば打ち教室の前で記念撮影です。
次に向かうは遠藤五一さんの田んぼ。
つい1週間前に田植えを終えたばかりだそうです。
田んぼの前で遠藤五一さんからいろんなお話を聞きました。
『なるほど日本一になるわけだ』というお話でした。
お話の内容は次回『遠藤五一さん・日本一の田んぼ』で



茨城古河:肴町 米銀 ホームページはこちらをご覧下さい。
茨城古河:肴町 米銀への店舗アクセスはこちらをご覧下さい。
| 遠藤五一 | 17:43 | comments(0) | trackbacks(0)
山形旅情 上和田有機米生産者組合編
続いて向かったのが同じ山形県高畠町
東根の阿部巌さん宅より車で2時間弱でした。

今高畠町ではぶどうの作業に追われています。

上和田有機米生産者組合の渡部京一さんのブドウ畑にお邪魔しました。
品種はデラウェア。種無しぶどうにするための作業をしているところです。
現在のぶどうはこんなかんじ、やっと実らしきものが出てきたところです。


古河ではゴールデンウィーク前に田植えが済んでいましたが
ここ山形、上和田地区の田んぼはまだでした。
今、上和田の有機米は

芝生ではありません。苗代です。渡部京一さんの苗代です。
渡辺京一さんは昨年の食味コンテストで特別優秀賞を受賞しました。
遠藤五一さんのお米に負けず劣らずのおいしいお米を作っています。
プール育苗というやり方で水の中で育てています。

遠藤五一さんが根の張り具合を見せてくれました。
この根っこが上和田の有機肥料たっぷりの田んぼから養分を吸い上げおいしいお米が出来上がります。

苗代のまえで一人づつ記念撮影
**
左上より二宮隆一組合長・続いて遠藤五一さん・渡部京一さん
みなさんおいしく安心して召上れるお米を作っています。
遠藤吾一さんは昨年の食味コンテストではダイヤモンド褒章を受章
三年連続金賞受賞者のみに与えられる栄誉です。
最後に上和田有機米生産者組合事務所の前で記念撮影

一路古河へ帰ります。
でもせっかく米沢を通るのだからおいしい米沢牛を食べよう!
ということで遠藤五一さんに米沢牛のおいしいお店を紹介していただきました。
上和田の有機米、少農薬米8月には予約のサイト立ち上げます。
今しばらくお待ち下さい。

茨城古河:肴町 米銀 ホームページはこちらをご覧下さい。
茨城古河:肴町 米銀への店舗アクセスはこちらをご覧下さい。
| 遠藤五一 | 15:55 | comments(0) | trackbacks(0)
おめでとう遠藤五一さん
全国米食味分析鑑定コンクール4年連続【金賞】受賞
11月25日福井県越前市で行われたコンクールで
今年も遠藤五一さんのお米が「日本一」となりました。
しかも最高得点での受賞!
コンクールの模様はこちらをご覧ください。



遠藤五一さんの写真はいつも表情が硬いので
今年の夏、山形高畠へお伺いしたときの遠藤さんの
とびきりの笑顔を載せました。

山形県高畠市の遠藤さんの田んぼです。



ここで日本一おいしいお米が育ちます。

遠藤五一さんのこしひかりが「どっちの料理ショー」に
厳選素材として登場します。
放送は来年1月4日21:30より日本テレビ
【ご飯に合うおかず対決 和食VS中華】
ぜひ見てくださいね。

遠藤さんのお米はこちらをご覧ください。
当店のお弁当、おにぎりは日本一の米作りが育てた
こしひかりを炊いています。



茨城古河:肴町 米銀 ホームページはこちらをご覧下さい。
茨城古河:肴町 米銀への店舗アクセスはこちらをご覧下さい。
| 遠藤五一 | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0)
| 1 / 1PAGES |
カテゴリー
最近のスタッフ日記
スタッフプロフィール
ホームページ
CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
ARCHIVES